FC2ブログ

アルパインガイド 佐藤達也 岩登 教室 STM クライミング スクール

OfficeSTM クライミングスクール、アルパインガイド 佐藤達也のブログです。トレッキングや登山、アイスやフリー、バリエーションルートなど、アルパインクライミングの記録や岩登り教室などを紹介します。

トップイメージ~アイス、ボルダー、沢、冬山

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

国立スポーツ科学センター 低酸素実験室

3月2日に国立スポーツ科学センター 低酸素実験室に1泊して高度順化及び身体のデーター取りに
行って来ました、小生の会社の側に有り毎日前を通っていました、ここができる前は北区の体育館で何度か利用していました、体育館が取り壊しになり、国立スポーツ科学センターとナショナルトレーニングセンターができて、オリンピックの前後などテレビ局の中継車が来てたり、
女子バレーの大山選手等見た事が有りました、今回もフェンシングの銀メダリソトの太田雄貴選手がエレベーターで一緒になりました。

■国立スポーツ科学センターとナショナルトレーニングセンターは同じ敷地内に有ります。近代スポーツ界の頂点の科学トレーニング施設です。建物が大きすぎて敷地内からは撮れません
P1010788.jpg    P1010791.jpg     P1010789.jpg

受付で名前を言い予約を確認して3Fの低酸素実験室に伺います、ここにはもう一部屋湿気と温度を管理できる部屋が有ります(熱帯地方の再現もできます)前回ブログにも書きましたミウラドルフィンズの低酸素室と違ってここは 酸素だけではなく気圧を下げて5000mそのものを経験できると言う事です、出入りが割りと自由なミウラと違い気圧を下げてしまうので二重のドアでロックされ出入り出来ません、又気圧を上げたり下げたりするのに30分位掛かり装置の精密さや大掛かりな事に驚いてしまいました。

■各種装置が立ち並びますが子細不明!                  これが低酸素室内です
P1010776.jpg     P1010779.jpg     P1010777.jpg

心拍数や酸素飽和度を計る為各種計器を身体に着け安静時と運動時の各データーを無線や内蔵の記録計に記憶します、またマウスピースをはめてのデータ、睡眠時のデーターと結構忙しく夕食は11時過ぎてしまいました。もちろん寝る時も器械は外しません

■トレーニング終了して今度は就寝時のデーター取りで翌朝6時半まで!
P1010781.jpg     P1010782.jpg     P1010783.jpg

人によって高度障害が出てしまい頭痛や吐き気、めまい等が出ます、特に低酸素の為血中酸素が不足して代謝が悪くなりチアノーゼになって顔が青くなり唇が紫色になりますね。酸素飽和度の数値が気になります、深呼吸したり話したりすると数値が良くなります、しかし運動すると少しクラクラしますね。

■ 時計の高度計は3990mです、もうちょい早く気が付けば4000だったに 残念!
P1010785.jpg

また23日に低酸素室に入ります、丁度良いヒマラヤの高度順化のタイミングでした、トレーニングも
頑張らねば。


週末は八ヶ岳の縦走です、参加の皆さん頑張りましょうね

写真をクリックすると大きく見やすくなります、御覧下さいね
  1. 2009/03/03(火) 15:11:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<硫黄岳から稲子湯縦走 | ホーム | ヒマラヤ遠征に行って来ます!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guidesato.blog103.fc2.com/tb.php/129-52b5bcb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

アルパインガイド佐藤達也

Author:アルパインガイド佐藤達也
アルパインガイドの佐藤達也です。OfficeSTMクライミングスクール、岩登り教室を開いています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。