連休初日26.27日白馬に行って来ました。
主稜を登るメンバーはコジマさん、セトさんでした、コジマさん日焼けの具合はいかがですか?セトさん、さすがの体力でした!もちろんコジマさんも!今回はメンバーが凄かった、白馬尻台地に幕営、
朝5時10分出発して白馬岳頂上10時20分で抜けました。下降も12時?分には幕営地に帰還いたしました。
■ まずは白馬主稜取り付き台地上から白馬尻方面を望む!そして、稜線に向けて厳しい登高中!

8峰上に着きましたが天気がいまいちです、冬山並みの寒風と雪も降り始めました、小生は厳しくなる状況に撤退を考えましたが、今回は経験が有る方なので大丈夫!6峰を越して撤退は考えられなくなり、もう行け行けドンドンです!
■何峰か分かりませんが下部にうねうねとうなる稜線が見えますか?ナイフリッジや雪稜のカンテラインの登攀、ヅンドン厳しくなってきましたが、天気が多少改善の兆しが?

アップダウン?ダウンは無しですが、細いラインの登攀が続きます、やがて頂上雪庇が見えてきますが今年は去年ほど発達していません、残念ながら写真は撮っていません。しっまった!と思っても遅いですよね、まだ写真を撮る意識が無い、知り合いの同流のキタジマさんがトップで取り付いています、もう2パーティー、コルで順番待ちをしていましたが、キタジマさんが抜け切る手前で、
待ちのパーティーに声をかけて先に行かして頂きました、ショートロープで登りましたので御迷惑はお掛けしてないと思います。有難うございました!感謝です。
稜線は凄い風で視界がききませんが何回も登ってますので、迷わずに白馬山荘に到着(まだ小屋掘り出しの真っ最中です)強風の為休む事も出来ずに大雪渓の下降に入りました。
■ 大雪渓の下降ですが、写真は大分降りた所ですね、上部は傾斜がきつく、滑落の恐れが有って写真は撮れないですね。

幕営地を整理して猿倉まで下降ですが、今回は猿倉まで車で入れませんでした、29日から道路が開通し猿倉荘も開くそうです、行きも帰りも元気に歩かないといけません、でも辛い…舗装道路を登山靴で歩くのって何回歩いても靴擦れが出来てしまい不快ですね、濡れたザックも肩に食い込みます。
道路に雪が無い、綺麗に除雪されてました、役所の決めた事ですが、時期や要望に合せての対応が出来ると小屋利用者が多くなると思うのですが(幕営の小生は、お金を落とさない?)
無事白馬主稜山行が終了いたしました、お風呂に入り、大手スーパージャ○コに食料、お酒を買出し、秘密の幕営地で再度登頂祝いの祝宴を張り、28日東京荻窪駅に9時30分解散いたしました。
東京は天気が良く、テント、シェラフ等などを干してすっかり乾かし、気持ちがいいです!
■おまけです!

今回は帰ってきて、即日アップの快挙を達成いたしました小生です、行く時は聖火を応援?に行く中国人?に不安になりましたが、早くアップしたので自分を褒めてやりたいと思いますので、終了後ビールを開けますよ!
えええぃ乾杯!
写真をクリックすると大きくなります。御覧下さい。
- 2008/04/28(月) 15:01:11|
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4月の八ヶ岳に再度行って来ました、5.6日と赤岳、19.20日横岳から硫黄岳、冬の混雑が嘘のように静かな赤岳鉱泉周辺です、美濃戸口からの林道も雪が少なくなりかえって轍が深くなり、車の底を何回も打ちながら赤岳山荘駐車場に到着です。
ゆっくりと歩いて赤岳鉱泉に行きますが、白い綺麗な雪が!そうですまだ雪が降っていたんですね、さらさらとはなりませんが、湿った雪が積もっていて北沢を渡る橋(さあ、問題です鉱泉までに行くあいだのの橋の数はいくつ?)がナイフリッジになっています、落ちたら川にドボンですね!
すいません、時間切れで続き再度アップします!
- 2008/04/25(金) 21:59:56|
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クライミング講習会 at 幕岩
12日はスクールではなく体験クライミングに松本さんがいらしゃいました。オザワさんはスクールと御二人共お疲れ様でした。
マツモトさんはクライミングするのも初めて、ハーネス装着も初めてと言う方です。日頃時間を見つけては山に登っている、安全登山習得の為、オザワさんに誘われて来て頂きました。トップロープのセットを終わり、マツモトさんに用具の名称やロープの結束の説明を行ない、実際に登って頂く事にします。
若干顔が引きつっており、緊張されているのが分かりますが、一歩を踏み出して頂きます。
体が岩にぴったりとへばり付いてます。「マツモトさん岩から体を離して足のホールドを良く見て」と小生。「怖いから嫌だ!」とマツモトさん。「1回岩から手を離して落ちてみましょう」と小生。「そんな事できない」ときっぱり言うマツモトさん。「駄目ぇ」「怖い」と再度マツモトさん。小生、岩を登ってマツモトさんの脇に行きます。「ここにホールド」「ここに右足を!」途端に足を大きく上げて一手登る。しばらく様子を見る小生、それでも何とか終了点に着きました、
しかし登った岩は下降して帰らなければならない事をマツモトさんは忘れていらしゃるのか、知らないのか?「では手を離して岩を歩くように降りましょう」と小生。「嫌、怖くて絶対手は離されない」と再度きっぱりとおしゃったマツモトさん。途方に暮れる小生!「でも降りないとお家に帰れません」と小生。目がまじになり、小生を見つめているマツモトさん。ハーネス同士を連結して二人下降を行ない、地上に降りた時には、安堵に満ちた視線を小生に送ったと思っていましたが、どうやら生きて帰った帰還の喜びだったようですね。
■写真は3回目のクライミングです、一人で登って降りる事が出来てます。 根性!

■下降中です。上手になりました。

合計4回のクライミングを体験して頂きまして、道具を買うと言う連絡を戴きました。懲りてはいないようですね、愉しんで頂いたのなら小生は良かったと思いました。
オザワさんは今回はリードをして頂きました。岩場の下でクリップの方法を練習して、幕岩桃源郷、ルート名「いんちきするな」5.8です。事前に「リードは…」と言ってましたが、覚悟を決めて靴を履き、念入りにチョークアップ、気合を入れてのリードクライミング
■リード開始から終了点最後のクリップまで

オザワさんは次回からは必ず1回はリードをしましょう。登る実力は有りますから経験を積んで下さい。今回はマツモトさんをメインにブログアップさせていただきました。天気があまり良くなかったですが無事夕方3時まで講習を行ないました。
マツモトさん楽しかったですかぁ?
写真をクリックすると大きく御覧になれます。
- 2008/04/14(月) 16:45:25|
- STMクライミングスクール
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ここんと頃HPのアップをサボっていると、「あっ」っと言う間に2週間経ってしまい、「ずいぶん溜まったなぁ」と写真や山行記録の処理に困ってしまいます。無い事にしてしまえば楽なんですが、まめな小生はそんな事もできず、限度近くになってキーを叩くと言う按配です。でも本気で無い事にしてしまおうかと考えてます。
4月になって天候が大きく変わり、桜も散り天気が悪い日が多く、暑いのか寒いのか分からない天気が続いています。花粉も撒き散らされ、調子がいまいちの方多いのではないでしょうか?山も(八ヶ岳)も残雪がまだ多く、鉱泉の前には雪の壁、先週も雪が降った位なのでまだまだ冬の様相です。5-6日と鉱泉泊まりで赤岳登頂して来ました。雪が多いものの、朝晩の寒暖の差が大きいみたいで、アイゼンが小気味良く決まります。文三郎の急傾斜も不安無くサクサク登って行けます。頂上も天気良く、北アルプス等の展望もばっちりでした。
■天気上々の中鉱泉に向かう

■頂上小屋前より赤岳頂上

■下山中、前は浦山ガイドです。

今回は短めです。しかし雪が多かったですよ、日中は暖かく雪が腐ってきますが日が暮れると寒さがまだ身に凍みます。この時期まだ雪が降るとは不思議?
- 2008/04/14(月) 15:46:43|
- 山行報告
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今週末にスクールで湯河原幕岩に土曜日のみですがスクールが有ります、ぜひ参加お願いいたします。要項はHPトップページのお知らせ欄にありますので御覧下さい。
併記のマーモット祭りも有ります、山岳会というものをちょっと覗いてみたい方、歓迎ですので幕岩でフリークライミングを愉しみませんか!
大募集です。ゴールデンウィーク26日〜28日白馬主稜も募集しています。残雪期の楽しいルートです、もちろんバリェーションです、クラシックルートです。幕営山行ですが、荷物を担いでの歩行時間は少ないので快適ですよ。
5.6日と八ヶ岳の赤岳に行ってきました。雪が多いですね、なんで?と思うくらいでした。近日アップいたしますから今日は告示までです。御検討の上参加連絡お待ちしてます。
- 2008/04/07(月) 08:31:40|
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