木村さんから北八甲田山縦走の投稿をいただきました。

普段はゴツゴツした岩場の山行が多いので、こうした山容の山々には何かあったかい気持ちにさせられます(木村さんの写真の腕!?)。でもこの様子はごく短期間、東北の山々は一足先に厳しい冬を迎えるのでしょう。
今回は力作の投稿ですが、実は今までで一番大笑いしました。木村さんと奥さんの掛け合い(?)。こんな感じで山を楽しんでいるご夫婦も沢山いるんでしょうね!

(注:沢山写真をいただいたのですが、こちらでいくつか勝手にピックアップして文面とリンクしています。文面と合っていなかったらゴメンナサイ!)
皆さんおはようございます。9月21日、女房と二人で八甲田山へ行ってきました。写真と記録をメールします。御笑覧下さい。
9月21日
早朝3時自宅出発、一関街道を北上し一関ICより東北道へ、黒石IC下車酸ヶ湯温泉経由谷地温泉登山口へ。5時間掛かりAM8時着、登山届けを出して高田大岳の登山口へ。最初から道に迷う、登山口周辺は遊歩道になっており道が入り組んでいるためどれが登山道か解らない。仕方ないから又登山口へ戻り看板を良く見る。ロスタイム10分、気を取り直し歩き始めるが突然藪の中に入る。何だこれはと思いながらも歩き続けるがいくら歩いても藪の中、次第に高度を増してくるも藪から抜け出せないばかりかだんだん酷くなる。1時間ほどで少し開けた処に出る。お腹がすいたのでおにぎりを食べていると下の方から賑やかな声がする。登山口で見かけた二人連れのご婦人達だ、軽装なので先に行ってもらう。我々も後に続く。藪の中、腹ばいになったり木の枝を掻き分けたり歩くこと40分ほど、又開けた場所に出る。二人連れは秋田の大館から来たという、藪漕ぎを覚悟で登ってきたようだ。這松が出てきたのでもう直ぐ山頂だと励まされながら1時間ほどで山頂に出る。コースタイムを1時間オーバーしている。

一休みして次のピークの小岳へ向かう。今度も這松の藪だ、ペットボトルなどが落ちている。木に引っかかり落として行ったのだろう。這松を抜け出し下りに掛かった所で若い女性と出会う。私共を待っていたのかと思ったら、下の方から中高年の女性達が登ってきた。どうやらこの人はガイドらしい、こっちの道は藪がありますかと尋ねるとまぁまぁだと言う。私は、谷地温泉に降りると言う彼女にあちらは大変な藪ですよと言ったが理解してもらえたか? 小岳への登りも矢張り藪だらけだがあちらよりはましなようだ。小岳からは仙人岱ヒュッテや大岳など見晴らしが良い。女房は疲れたから今日は仙人岱ヒュッテに泊まろうと言い出す。とにかく水場まで下り私は3,5リットル、女房は1リットル汲みザックに詰め込む。

女房を宥めすかして大岳へ向かう。登り1時間辛抱強く登る、途中突然上の方から甲高い女性の声がする。女房にあせらずゆっくり登っと来なさいと声を掛けてくれている。親子連れのようだ、3時近くだと言うのに未だこんな所に居る。ロープウェイで登って来て仙人岱から酸ヶ湯に下山するらしい。親子連れ登山羨ましいですね、我が家では誰も付いて来ない。孫を騙して連れて来るか、いやおんぶする方が多くなるから止めよう等と考えながら登る。

山頂直下に祠がありハシボトカラスが不気味な声で鳴いている。北の霊場恐山に似た雰囲気だ。登山道は蛇篭で作った土留めでしっかりとガードされ両脇には太い松杭で囲ってある、山頂も大々的囲いがある。登山者が多く裸地化を食い止めるためにはみ出さないようにしているようだ。山頂に着き記念撮影、小屋へと急ぐ。下山道も木製の土留めで土砂の流失を食い止めようとしている様だ。一部植生が回復しているが下の方が抉られた土留めもある。小屋はログハウス風に作ってある。小屋の扉を開けると誰も居ない。今夜は我々二人だけの別荘だ。荷物を降ろしお湯を沸かしお茶を飲もうとオイお茶は何処だと女房に言う、あんたが持ってきたんじゃないのとつれない返事。用意はしたものの車に置いてきてしまったようだ。仕方ないから梅干にお湯とウヰスキーを淹れ飲む。これが又美味い。捗るなぁーと言いながら数拝飲む。今回命にかかわるような忘れ物ではなかったので良しとしなければと反省し6時に寝る。お休み。

9月22日
4時半起床、食事を済ませパッキングして外に出る。風なく気温も高い、一人で井戸岳、赤倉岳へピストンする、女房は疲れたからここで待っていると言う。往復1時間と書いてある、急ぎ足で出かけるが息切れがする。井戸岳は小屋から見えない所に有った、小屋から見える部分は噴火口の縁にある部分様だ。噴火する前はこの山はもっと高かったのだろうと思いながら赤倉岳へと急ぐ。ここも登山道の両側に策が張りめぐらされている。赤倉岳からロープウェイ駅は直ぐ近くの様だ。一般登山客はこのルートで登ってくるようだ。ここなら大抵の人が歩けそうだ。雲海に浮かぶ岩木山を眺めながら小屋へ引き返す。40分で戻る。

小屋を7時に出発上毛無岱、下毛無岱の大湿原帯を歩く。こちらはよく整備されている。木製の広い踊り場がそれぞれ作ってある。環境省の看板がしつこく湿原に立ち入らないよう書いてある。昨日と違って女房は上機嫌である。木道の上をルンルン気分で歩いている。2時間ほどで酸ヶ湯温泉に着く。女房は温泉前の湧水を汲んでいるがバス停を確認、十和田湖行きの時間を見ると後2分でバスが来るようだ。先客が4人ほど並んでいる。大きな声で早くこちらへ来るよう呼ぶ。

バスで谷地温泉まで戻り、秘湯といわれる風呂に入る。乳白色の酸性の強い風呂だ。秘湯もいいがシャワーがない、頭を洗うのに苦労する。乳白色の湯船に浸かっていると宿の高齢そうな女中さんが入ってきて浴槽周りの掃除を始める、落ち着いて入っていられないので早めにあがる。女房が宿の主人と登山道の件について話しをしている。主人曰く、登山者の全員から苦情を言われると言う。登山道の整備については国立公園のため環境省がOKしないらしい。環境省の大臣何と言ったかね、しょっちゅう変わるから解らないけど利用者が不便しているのだから現地に来て見て何とかして下さいよ。酸ヶ湯温泉の入り口の看板に高田大岳への登山道に悪路と木彫りで書いてありました。多分これから先も改善されないだろうね。アー八甲田山は矢張り大変な山だね。お疲れさんでした。
- 2008/09/29(月) 15:56:16|
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こんにちは!宮城の木村さんから今度は八甲田の投稿が来ていますが、ブログアップ少々お待ち下さいね。
飛び石連休の19日夜〜23日の予定で剱岳に。メンバーはタナベさん、ノグチさん、トミヅカさんと小生で行って来ました。
台風13号の進行具合が気に掛かりますが、のこのこと東京を出発いたしました。室堂は天気が良く楽しい山行を予想させます。でもこの天気がビバークの始まりでした。
観光客に混じって散策路から地獄谷へ順調に歩を進めます。所々に紅葉の赤が目に付き、もう1、2週間後に綺麗な色に染まるでしょう!雷鳥坂から別山乗越、剱岳は雲の中に隠れています。
■天気は上々です。

9月20日
剱沢小屋でビールを購入してザックに。又重くなってしまいますが(22kg)剱沢をどんどん下って長次郎谷の出合から雪渓を登ります。先ほどからポトポトと降ってきていますが、雪渓の崩落場所を避けたりと気なって雨具を着る暇も有りません。雪渓を100m位登ってやっと雨具を着る事が出来ました。土砂降りの雨が容赦無く体に降りかかり体温も下がってきます。前方の雲の中突然崖が…滝が…現れます。長次郎雪渓が解けて滝が出てしまっています。
■長次郎雪渓右岸でのビバーク地です、雪渓が消え滝が出ています。

強い雨の中、今日の行動はここで切り上げ、大きな石の上を整地して幕営する事にしました。水は取れるし落石…(翌日雪渓上の岩、石は撤去しました)の危険性も無い申し分の無い場所です。予定としては熊の岩上で幕営でしたが、翌日の八つ峰上半には問題はありません。この日は一晩中雨が降り続いていました。
9月21日
朝4時起きるとテントに当たる雨音で、雨模様だと言う事が分ります。7時まで様子を見ましょうと再度寝ますが駄目ですねぇ。雨が止みません。停滞の判断を下し明日に期待を賭けます。有る事無い事をテントの中で話し合うのは楽しい事ですね。笑ったり、うなずいたりと時間を過ごします。又日頃の疲れか思いっきり寝ます。最初は夢は見ませんが、そのうち起きても夢を覚えているようになりますので寝るのも楽しい停滞です。夕方4時ちょっと前に2人が現れ、明日チンネに行くとの事。小生達の少し上でやはりビバーク、雨の中に消えていきました。小生達は停滞で1日を使ってしまったのでチンネは行けないかなぁ!
■停滞ですが楽しいひと時です。
9月22日
本日も4時起床ですが天気は雨です。しとしとと音がしないよう降っています。昨日の2人組が明日は良い天気と言ってましたが残念ながら当たりませんでした。今日登れないと明日まで居る意味が有りません。皆さんに状況を説明して降りる事にしました。撤去して雪渓を降りて行きます。剣沢との合流点から左に真砂沢小屋を目指します。途中に剱沢の雪渓の崩落が有り気合が入ります。山を見ると標高2700m辺りから雲の中でその下は曇り。登攀は出来ない状況には変わりなく、諦めが尽きました。
■少しの晴れ間で源次郎側の岩場での一こま

帰りの道は、ハシゴ谷乗越しから内蔵助平経由黒部第4発電所まで長い道のりですが、景色が変わって楽しい行程が続きます。ですが、ハシゴ谷を越えるのが辛い!ザックは水を吸って一段と重いし、登攀道具が恨めしい!雲が切れ展望が見えると嬉しいですね、ハシゴ谷乗越しではオコジョが私達の周りを走り回ったりして楽しませてくれます。
■オコジョですがわかりますか?右は小生の水筒に興味を示しています。

内蔵助平で水を詰め黒部第4発電所を目指します。クライマーの憧れ丸山東壁を真上に拝み、やがて下の廊下の入り口、内蔵助川と黒部川が交わり仙人ダムに流れて行きます。憧れますね、行きたいですが中々行けないなぁ!
■下の廊下入り口から旧日電歩道を通り黒部ダムへ

やがて現れる巨大なダムからは豪快な放水が。ゴールの黒部第4発電所です。この道は旧日電歩道で整備された道です。放水の目の前で木橋を渡り最後の急登、鉄のドアの向こうにトロリーバス乗り場が見えました。3時30分のバスの発車時間丁度の到着でした。
皆さんお疲れ様でした、登れませんでしたが良かったと思いました。扇沢から大町へ御風呂で汗を流し、美味しい物を沢山買い込み内緒のテント場へ移動して今日は大宴会して就寝、翌朝23日早朝4時出、147号を快調に飛ばして高速、井荻駅7時30着、ここで解散。
雨で八つ峰もチンネ、そして本峰さえも姿を現さず停滞の今回の山行でしたが、終了後にはみなさんが経験出来て良かったと言って下さり、ありがとうございました。
- 2008/09/23(火) 16:34:17|
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8月11日夕方お盆の御休みが始まる前にと東京を出発、順調に扇沢到着、まだ駐車場には余裕が有ります、軽く一杯頂きまして就寝

翌朝とっとと起きますがトロリーバスの始発が7.30「えええっ6.30じゃないの?」まあ気を取り直してトロリーバス、……・?順番が分りませんが立山黒部アルペンルートをせっせと乗り継ぎ室堂到着!いやぁ良いですね天気も空気も気分良く歩き始めます。

雷鳥坂を上がらずに新室堂乗越から剱御前小屋へ行きますが、まだ体が出来ていなく登攀具、幕営道具に「あひあひ」言ってます。

お花?が゙沢山咲いています、色んな色、形名前がわかりませんが!名前が分ったら楽しいだろうなぁ

今日の予定は剱沢を下って長次郎雪渓を登り「熊の岩」まで先行きが長いので頑張らないと着きません!剱沢小屋では沢山のテントが張って有ります、剱岳の人気が窺えますね。剱沢小屋からは歩く人も減ってきます、武蔵谷、平蔵谷の出合を通り過ぎ長次郎谷の出合に到着!でもここからが雪渓の登りになる為アイゼンを装着、このアイゼンですが小生は軽アイゼンの4本、剱岳にこれから行かれる方は真面目に8本爪以上のアイゼンを持って行ったほうが良いですよ!
■雪渓を喘ぎながら登ります左に源次郎尾根、右は八つ峰下半、雪渓の真ん中に熊の岩

無事幕営地の「熊の岩」に着きました、真ん中に水が流れていて水の心配が無しで今日は4張りのテントが張って有ります、食事を食べ軽く飲み明日の八つ峰縦走に備えます。
■クライマーに人気の6峰ABCD各フェース 右端の写真の奥に槍岳が見えます。

5.6コルから八つ峰上半が始まります、コルからガリーを登って6峰の頭に出てノコギリのような稜線をアップダウンの繰り返し、うっすらと踏み後が有りますが余所見していると「おおううっ」っとピンチに陥ります、ルートを見定める目が必要ですね、でも間違えて登ると大体古いハーケンが打って有り、先人達も結構やったな!と思われる跡があっちこっちに有りました、6峰、7峰と下降は懸垂したりクライムダウンでしのいだりと結構忙しい!展望も本峰、対岸の源次郎尾根、三の窓から北方稜線良く見えまして飽きませんね。
■八つ峰の岩峰ですこれを登ったり降りたりします。

8峰を懸垂下降して最後の八つ峰の頭へ。裏に池の谷ガリーが三の窓に降りて行ってます、その奥には仙人池やヒュッテが見えます、いつか行って見たいところですね、小生は行った事が無いので憧れます。剱岳本峰まではまだまだ登りが有ります、これから本峰までが俗に言う北方稜線の一部になります。長次郎の頭には登って長次郎のコルには当たり前ですが下りる、このコルは長次郎雪渓の左俣になり、先の池の谷ガリーの反対側は同じく右俣になります。各ルートを確認しながら登ると人が?頂上です。
■頂上には新しくなった祠が待っていました、時間的に遅いのか5、6人位の人で案外空いていました。

帰りは別山尾根で剣山荘経由で帰ります、かにのタテバイ、ヨコバイも空いているせいか渋滞が無く快調に下山して行きます。が、この頃になると雲が出てきますね、馬場島方面が見えなくなりましたが今日の天気に感謝しながら、予定を少々変えて剣山荘泊まりにして、冷たく美味しいビールで喉を潤し感謝を込めて食事を頂きました。又入山の時に御会いした、ICI石井のアドバイザーでガイドの大森さんにも再会して楽しいひと時を過ごしました。
今回は写真をメインにアップしました。又来月にチンネの企画が有ります、八つ峰を登ってチンネですからちょっと大変ですが、興味が有りましたらお問い合わせ下さいね。
写真をクリックすると大きくなります。この後東京に帰り15-16日は瑞牆山に行きました。17日は丹沢のモミソ沢出合の懸垂岩でトレーニングとちょいと忙しく過ごしました。
23-24日は越沢バットレスでクライミングスクールが有ります、榛名黒岩から場所変更です。天気が心配ですが頑張って来ますから参加お願いいたしますね。
25-26は「モンチュラ」の先行予約会が新宿で有ります、どなたでも参加、予約可能です、子細は掲示版に張って有りますので御覧下さいね。
では さらばなり!
- 2008/08/22(金) 19:13:11|
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またまた宮城の木村さんからの投稿を戴きました。先週の朝日連峰から飯豊連峰でえす!頭が下がりますね。山三昧ですね。
石巻の木村です。
4年前、5月の朝日縦走の時知り合った大阪のヒデちゃんが飯豊に来るとメールがありました。しかも顔入りの写真、詳細な行定表を添付してきました。これは山上でデートしましょうということなのかと勝手に判断し、8月7日門内小屋付近で出会うように小生も出かけました。彼女は川入りから三国岳、飯豊本山、御西岳、大日岳、梅花皮岳、北股岳、門内岳、イブリサシ岳を縦走する5泊6日の行程で飯豊に挑戦するとありました。
小生は6日石巻を出発、飯豊山荘前の駐車場で一夜を明かし7日、早朝3時15分出発。取っ付きからの急登に喘ぎながら5時間掛けて梶川峰にたどり着く。やれやれと一息入れていると一人の登山者有り、地下足袋にサブザック、何時に出て来ましたかと尋ねると小生より2時間遅い5時25分に飯豊山荘を出てきたという。実に2時間も短縮、3時間で登ってきたことになります。足の速い人がいるものと唯、感心するばかりでした。稜線に出てからは気品あるマツムシソウに歓迎されながら門内岳へと急ぐ。10時丁度に小屋に到着、彼女の姿がないので水を汲みに行く。10分程で戻ると管理人とお話している登山者有り、もしかして彼女かと思い声を掛けるとそうだという。4年ぶりの再開を喜び合い小屋に入り暫く談笑後、それぞれ予定の行動をこなす。小生は老体にムチを打ちながら北股岳へ出かけ稜線漫歩を楽しみ小屋に戻る。
8日は門内小屋から頼母木小屋経由イブリサシ岳へと二人で出かける。暑い一日だった。頼母木小屋に戻り持参したソーメンを茹でて腹ごしらえ、二人並んで昼寝する。彼女に関する情報はあまりない。多分小生の娘と同じくらいだろうと思っていたら矢張りほぼ同じ年代であることが推測されました。歳はどうあれ小生のような古希に近い年寄りを相手にしてくれることがうれしかった。9日は丸森尾根を只ひたすら下るだけ、これが脚に堪える。5時50分小屋を出て飯豊山荘に10時到着、ようやく急坂の下りから開放され、梅花皮荘の風呂入る。昼飯は越後屋の熊そばにする。昼飯を済まし越後屋も推奨する樽口峠へ出かける。山中の道を生娘を乗せて行くのも気が引けましたが峠に着いて彼女も納得したと思いますが、ここから飯豊連峰が一望できる最高のロケーションであることに満足したことでしょう。彼女が歩いた三国岳から飯豊本山、御西岳、北股岳、イブリサシ岳など眼前に広がっているのを見たらだれも感動する場所だからです。彼女の5泊6日の山旅に2泊3日お付き合いをし、小生歳概もなくテンションを高め同行できたことはこのうえない幸せ者と思っています。古希まで後2年現役で山歩きが出来るようトレーニングに励みたいと思います。今の目標は後、2年、5月の朝日に登ることです。三浦雄一郎さんが目標を持って老後を生きることが一番の幸せと言っていたような気がします。添付の写真は滝見場から見た石転び沢、ギルダ原からの北股岳と梶川峰から扇の地紙山方面、紫の方のように気品あふれるマツムシソウです。この後デジカメが壊れ写真が撮れませんでした。
又の機会にご同行お願いし飯豊ミニ縦走の報告とさせていただきます

ふふふ木村さんの笑顔が目に浮かびます、良いんですよ、娘さん位の女性!楽しい山万歳!
小生はBGCで丹沢の沢、新茅とモミソ沢と2本登ってきましたが暑いときの沢は良いですね、気持ち良く遡行が出来ますが、やはり昼過ぎから雷様がごんごん鳴ってます、雷様に当たらないよう御へそを隠しながら下山しました。 ここんと頃雷様注意です!
私は明日11日か剣岳八っ峰縦走に行って来ます、雷様は嫌だなぁ…
追加の写真が入りました。 食べているのは熊肉入りの御蕎麦ですって…凄い。

- 2008/08/10(日) 22:26:07|
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